クリニック向けオンライン問診テンプレート
LINE 公式アカウント上で問診テンプレートを配信し、診療分野別のカスタマイズ・条件分岐・NG 判定の自動化に対応。回答は電子カルテと連携、Bluetooth 経由の自動反映も可能です。
クリニックでよくある課題
機能が分散していると事務工数と記録の整合性に課題が出ます。
紙問診と Web 問診の分散管理
紙の問診表と Web 問診票を別管理にすると、診察前の確認手間と転記ミスが発生しやすい。
問診回答の入力負担
PC ・スマートフォンで別フォーム入力を求められる方式は患者の離脱率が高い。
NG 判定の確認漏れ
アレルギー・既往歴・禁忌薬等の重要回答を医師が見落とすと、処方ミスや診療事故につながる。
主な機能
すべて実装済み機能です。詳細は docs/seo/lope-features-truth.md で確認できます。
診療分野別問診テンプレート
AGA・GLP-1・ピル・自費診療など分野別に問診テンプレートを用意。複数分野を併設するクリニックでもメニュー切替に対応。
条件分岐ロジック
前の回答に応じて表示する設問を動的に切り替え。「該当する場合のみ詳細を聞く」形式で患者の入力負担を最小化。
NG 判定自動フラグ
アレルギー・既往歴・禁忌薬等の重要項目に該当回答があった時、医師の確認画面に自動で警告フラグを表示。
回答の JSON 保存
intake.answers JSONB に構造化保存。検索・統計集計・カルテ連携が容易。
電子カルテとの Bluetooth 連携
問診結果を Bluetooth 経由で任意の電子カルテに自動反映。転記ミスゼロ、診察前準備時間を短縮。
Lステップ UID 紐付け
Lステップ運用クリニック向けに answerer_id = Lステップ UID として連携。LINE Step との二重管理を回避。
運用フロー
各工程を一気通貫で運用できます。
問診テンプレ作成
管理画面で診療分野別テンプレートを作成。条件分岐・NG 判定ルールを定義。
LINE 配信
予約前 or 予約後に問診 URL を LINE 配信。患者は LINE 内ブラウザで回答。
条件分岐 + NG 判定
回答に応じて表示問診を切替、NG 該当時は管理画面に警告フラグ。
予約 / カルテ連動
問診通過後に予約枠提示。回答は intake.answers に保存、カルテに連携。
診察時の確認
医師は問診回答を簡易カルテ画面で一覧確認、診察開始までの準備時間を短縮。
よくある質問
Q紙の問診表を Web 化するのに作業はどれくらいかかりますか?
標準的な内容ならテンプレートからカスタマイズで 30 分程度。診療分野固有の細かい設問がある場合でも 1-2 時間あれば設定完了します。
Q条件分岐は何段階まで対応していますか?
実用上必要な段階数まで対応しています。複雑なネストも GUI 上で組み立て可能です。
QNG 判定の警告フラグはどこに表示されますか?
医師の簡易カルテ画面と管理画面の患者詳細ビューに表示されます。色付きフラグで視認性を高めています。
Q電子カルテとの連携は無料ですか?
Bluetooth 経由の基本連携は標準機能内です。CSV/API による高度な連携はカルテシステム個別に費用が発生する場合があります。
Q問診テンプレートを複数併用できますか?
はい。診療分野ごとに複数テンプレートを併用できます。患者が予約するメニューに応じて適切なテンプレが自動で出題されます。
Q問診と予約の順序を変更できますか?
可能です。「問診 → 予約」「予約 → 問診」「予約のみ」の運用パターンを診療分野別に切替できます。